赤ニキビと白ニキビ何が違うの?予防と改善

q5ty37ib4ngj94g赤ニキビと白ニキビは何が違っていて、もしできてしまったらどんな改善法があるのでしょう? 
今後の予防のためにも、しっかりこの2つの違いを知っておくといいのではないでしょうか。

■白ニキビとは
肌代謝が悪くなり、角質がきれいに剥がれ落ちなくなると、毛穴の中に角質のカスが詰ってしまいます。
毛穴の中の皮脂や汚れと一緒に詰ると、毛穴が盛り上がり白っぽく見えるようになります。

いわゆるこれが白ニキビですがこのようになってしまうと、毛穴の中にニキビ菌が異常繁殖するのも時間の問題となります。
ニキビ菌であるアクネ菌などが異常繁殖してしまうと、炎症を伴った赤ニキビになってしまいます。

■赤ニキビ
毛穴の中に皮脂や角質のカスなどが溜まってしまい、常在菌であるニキビ菌がそこに入り込んでしまうと
毛穴の中で異常繁殖をし悪玉菌になってしまいます。

ニキビ菌の肌細胞への侵入を避けるために、肌は炎症を起こすのです。
炎症が起こると赤くなり赤ニキビと言われるようになります。

■改善法
白ニキビはまだ炎症が起こっていない状態なので極軽いうちに見つけて、老廃物を押し出すようにするといいでしょう。
また専用の薬を使うのもおすすめです。

赤にニキビは炎症を起こしているので、潰すことは避けるようにします。
大人ニキビの場合はある程度薬を使うのもOKですが、思春期ニキビの場合は薬よりホルモンバランスを整えたり
病院に行って相談する方がおすすめです。

■予防法
思春期ニキビと大人ニキビでは原因が違いますが、予防として行うことは変わらない部分が多くあります。
特に洗顔を注意することはとても重要となります。

毛穴の中の汚れを不必要な分だけきちんと洗浄し、保湿をしっかり保つことでターンオーバー、つまり肌代謝を正常にしていくことが必要です。
それによって毛穴に老廃物が詰ったり、ニキビ菌が異常繁殖することもなくなり、白ニキビや赤ニキビの予防ができます。

■まとめ
ニキビには予防が一番重要です。
そしてニキビ予防にはやっぱり肌のコンディションを整える洗顔が一番大切なのではないでしょうか。